今年4月から開講した小森陽一さん、池田香代子さんご協力による文学講座。10月10日からは有料とはなりますが 新たに「たびせんオンライン秋の文学講座」がスタート。フェリス女学院大学文学部教授で、小林多喜二研究の第一人者、島村輝さんによる 小林多喜二『蟹工船』と『不在地主』 、そして多喜二が師と仰ぎ「小説の神様」と称される 志賀直哉 の短編を読み進めます。
 毎週土曜日、10、11月の2か月間、8回にわたる講座。
 12月には小森陽一さんによる夏目漱石3部作を読み直す漱石ウィーク。『三四郎』『それから』『門』を各4回、3日間で一挙公開。もちろん当日の受講ができなかった方は、いつでも、どこでも
ご自分のペースで受講可能。
 秋の文学講座の最後は、受講生を対象に小森先生とのオンライン座談会も予定。コロナ禍の中でも、秋の夜長に最高の講師を迎え、多喜二、志賀直哉、そして漱石の文学の世界にいざないます。

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