深川さんぽ ~松尾芭蕉が生きた江戸にタイムスリップ~

皆さんこんにちは。
たびせん・つなぐの山下です!

先日、1月30日(土)~31日(日)に行われる
『アーサー・ビナードさん同行  ”いま生きている「ちひろ」と「芭蕉」”
ちひろの世界を入り口に都内タイムトラベル  江戸へ、そしてアフリカへ』
のツアー下見として、松尾芭蕉ゆかりの地・東京の深川あるきをしてきました!

 

〜〜〜〜〜 おさんぽルート 〜〜〜〜〜

⒈ 深川江戸資料館
⒉ 採茶庵跡
⒊ 清澄庭園
⒋ 臨川寺
⒌ 芭蕉庵展望庭園
⒍芭蕉稲荷神社
⒎ 芭蕉記念館

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

⒈  深川江戸資料館

深川江戸資料館に入って少し進むと、目の前に広がるのは江戸時代の町並み。
まさにタイムスリップした気分になります!

江戸時代の深川をリアルに感じられる長屋やお店にはそれぞれにストーリーがあり、一つひとつお話を伺うのがとても楽しかったです。

〇深川江戸資料館
〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28
HP:https://www.kcf.or.jp/fukagawa/

 

⒉  採茶庵跡

深川江戸資料館から仙台堀川の方に行くと、川沿いに松尾芭蕉の像が座っています。

採茶庵跡は松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出立した場所。

ここからあの旅が始まったのか・・・と思うと、何だか感慨深い気持ちになりました。

〇採茶庵跡
江東区深川1-11(海辺橋橋台地)

 

3.清澄庭園

江戸から続く歴史や文化、自然を備えた庭園です。

大きな池があり、その周辺をゆっくりと歩くだけでもとてもリフレッシュできました!

アーサーさんは『釣り上げては』(2000、思潮社)に収録されている作品の中で、この清澄庭園の池をモデルにしたものがあるそうです。

*1月30日発のツアーでは、アーサーさんご本人によるその作品の朗読も予定しています!

庭園内の自由広場には芭蕉の「古池や かはづ飛び込む 水の音」の句碑がありました。

〇清澄庭園
東京都江東区清澄二・三丁目
HP: http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

 

4.臨川寺

松尾芭蕉が足繁く参禅した臨川寺。
芭蕉ゆかりのお寺として4つの石碑がありました。

(上記の写真は左から「梅花仏碑」「墨直しの碑」「玄武仏碑」「芭蕉由緒の碑」)

〇臨川寺
〒135-0024 東京都江東区清澄3-4-6
HP: http://www.rinsen-ji.jp/

 

5.芭蕉展望庭園

小名木川にかかる萬年橋を渡って隅田川の方へ行くと、展望庭園があります。

隅田川が一望できる場所で、芭蕉の像が座って隅田川を眺めています。

〇芭蕉展望庭園
江東区常盤1-1-3

 

6.芭蕉稲荷神社

この辺りに芭蕉が暮らした「芭蕉庵」があったと言われていることから、
地元の人たちの手でまつられた神社です。

芭蕉が愛好したといわれる石造の蛙が発見されたのもこの場所です。

〇芭蕉稲荷神社
江東区常盤1-3-12

 

7.芭蕉記念館

芭蕉稲荷神社から北に少し進むと、最終目的地・芭蕉記念館に到着です。

彼の生涯、暮らし、『おくのほそ道』や『野ざらし紀行』などの旅の足跡について
丁寧な解説と展示から学ぶことができました。

〇芭蕉記念館
〒135-0006 東京都江東区常盤1-6-3
HP:https://www.kcf.or.jp/basho/

 


お散歩道はアスファルトで、おしゃれなカフェが立ち並んでいますが、
芭蕉が生活をし、旅に出た「江戸」と今の「東京」が感じられて、とても不思議な気持ちになりました。

アーサーさんの解説でまたこの景色も感じることも変わるのかな・・・
と1月の旅に思いを馳せつつ、深川さんぽ は終了です!

展示をゆっくりと見て、昼食も挟みつつ約3時間のお散歩コースでした。

ゆったりとお散歩をしたい方にもおすすめのコースですので、
ぜひ芭蕉ゆかりの地巡りをしてみてはいかがでしょうか?

*1月30日発のツアーでは、これら全てを巡るわけではありません。
ルートや訪問地につきましてはアーサーさんとのご相談の上行いますので、当日のお楽しみに!


<関連する旅のご案内>

2021年1月30日発

アーサー・ビナードさん同行

”いま生きている「ちひろ」と「芭蕉」”

〜 ちひろの世界を入り口に都内タイムトラベル 〜
江戸へ、そしてアフリカへ
【2日間】

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深川さんぽ ~松尾芭蕉が生きた江戸にタイムスリップ~

皆さんこんにちは。
たびせん・つなぐの山下です!


先日、1月30日(土)~31日(日)に行われる
 『 アーサー・ビナードさん同行 いま生きている「ちひろ」と「芭蕉」
ちひろの世界を入り口に都内タイムトラベル 江戸へ、そしてアフリカへ 』
のツアー下見として、
松尾芭蕉ゆかりの地・東京の深川あるきをしてきました!

 

〜〜〜〜〜 おさんぽルート 〜〜〜〜〜

⒈  深川江戸資料館
⒉  採茶庵跡
⒊  清澄庭園
⒋  臨川寺
⒌  芭蕉庵展望庭園
⒍  芭蕉稲荷神社
⒎  芭蕉記念館

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

⒈  深川江戸資料館

深川江戸資料館に入って少し進むと、目の前に広がるのは江戸時代の町並み。
まさにタイムスリップした気分になります!

江戸時代の深川をリアルに感じられる長屋やお店にはそれぞれにストーリーがあり、
一つひとつお話を伺うのがとても楽しかったです。

〇深川江戸資料館
〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28
HP:https://www.kcf.or.jp/fukagawa/

 

⒉  採茶庵跡

深川江戸資料館から仙台堀川の方に行くと、
川沿いに松尾芭蕉の像が座っています。

採茶庵跡は松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出立した場所。
ここからあの旅が始まったのか・・・と思うと、何だか感慨深い気持ちになりました。

〇採茶庵跡
江東区深川1-11(海辺橋橋台地)

 

3.清澄庭園

江戸から続く歴史や文化、自然を備えた庭園です。
大きな池があり、その周辺をゆっくりと歩くだけでもとてもリフレッシュできました!

アーサーさんは『釣り上げては』(2000、思潮社)に収録されている作品の中で、この清澄庭園の池をモデルにしたものがあるそうです。

*1月30日発のツアーでは、アーサーさんご本人によるその作品の朗読も予定しています!


庭園内の自由広場には芭蕉の「古池や かはづ飛び込む 水の音」の句碑がありました。

〇清澄庭園
東京都江東区清澄二・三丁目
HP: http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

 

4.臨川寺

松尾芭蕉が足繁く参禅した臨川寺。
芭蕉ゆかりのお寺として4つの石碑がありました。
(上記の写真は左から「梅花仏碑」「墨直しの碑」「玄武仏碑」「芭蕉由緒の碑」)

〇臨川寺
〒135-0024 東京都江東区清澄3-4-6
HP: http://www.rinsen-ji.jp/

 

5.芭蕉展望庭園

小名木川にかかる萬年橋を渡って隅田川の方へ行くと、展望庭園があります。
隅田川が一望できる場所で、芭蕉の像が座って隅田川を眺めています。

〇芭蕉展望庭園
江東区常盤1-1-3

 

6.芭蕉稲荷神社

この辺りに芭蕉が暮らした「芭蕉庵」があったと言われていることから、
地元の人たちの手でまつられた神社です。

芭蕉が愛好したといわれる石造の蛙が発見されたのもこの場所です。

〇芭蕉稲荷神社
江東区常盤1-3-12

 

7.芭蕉記念館

芭蕉稲荷神社から北に少し進むと、
最終目的地・芭蕉記念館に到着です。

彼の生涯、暮らし、『おくのほそ道』や『野ざらし紀行』などの旅の足跡について
丁寧な解説と展示から学ぶことができました。

〇芭蕉記念館
〒135-0006 東京都江東区常盤1-6-3
HP:https://www.kcf.or.jp/basho/

 

お散歩道はアスファルトで、おしゃれなカフェが立ち並んでいますが、
芭蕉が生活をし、旅に出た「江戸」と今の「東京」が感じられて、
とても不思議な気持ちになりました。

アーサーさんの解説でまたこの景色も感じることも変わるのかな・・・
と1月の旅に思いを馳せつつ、深川さんぽ は終了です!


展示をゆっくりと見て、昼食も挟みつつ約3時間のお散歩コースでした。
ゆったりとお散歩をしたい方にもおすすめのコースですので、
ぜひ芭蕉ゆかりの地巡りをしてみてはいかがでしょうか?

*1月30日発のツアーでは、これら全てを巡るわけではありません。
ルートや訪問地につきましてはアーサーさんとのご相談の上行いますので、当日のお楽しみに!


<関連する旅のご案内>

2021年1月30日発
アーサー・ビナードさん同行

” いま生きている「ちひろ」と「芭蕉」”

ちひろの世界を入り口に都内タイムトラベル 江戸へ、そしてアフリカへ

【2日間の旅

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