【伊豆・沼津】おしゃれなコワーキングスペース「アンティークドア」

こんにちは。伊豆ナビゲーターの原川です。

一見「旅」とは関係なさそうな場所ですが、
本日は沼津にあるコワーキングスペースをご紹介したいと思います。
「アンティークドア」という名前の、とてもおしゃれなコワーキングスペースです!



実は最近たびせんでは、このコワーキングオフィスと連携できないかと模索しています。

「仕事と旅行?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
このアンティークドアは、ただのコワーキングスペースではありません。
フリーランスの利用者の方が会員制で登録し、利用者同士のつながりの中で、
新しい発想やお仕事が生まれています。

また、アンティークドアでは起業支援のサポートも行っていることから、
ここで開催されるイベントには、
何かやりたいことのある、夢や志を持った方がたくさん集まってきます。

利用者さんのやりたいことに応える形で、日々進化を続けるアンティークドア。
それを運営されているのが、山田知弘さんです。


ちなみに2枚目の写真は以前、私がアンティークドアで
一夜限りのカフェ出店をさせて頂いた時のものです。
最近チャイの販売を始めた私ですが、お店を持っていないので、
アンティークドアで出店の機会を頂きました。
こんなふうに、やりたいことを応援してくれるのがアンティークドアなのです。

話がそれてしまいましたが、、、
山田さんは現在アンティークドアを拠点に様々な事業を展開されていて、
その一部のプロジェクトにたびせんの「旅行」を連携させられないかと考えています。

それが「移住」です。

最近ではより一層、働き方やオフィスの在り方が問われています。
東京の会社に所属しながら、地方でリモートワークをされる方、
自分の夢をかなえるために会社員を辞め、地方で独立される方、
地元に戻って地域のために活躍したいという方。

働き方が多様になった今、地方への移住という選択肢も普及しています。

しかし、「移住しようかな」と思っても、何から始めていいか迷ってしまいますよね。
都心部から初めて地方に引っ越す方は特に、最初の一歩のハードルが高いと思います。

そんな方をサポートするのが、アンティークドアであり、山田さんなのです。



また、最初の一歩を踏み出す時、まずは地方へ「旅行」をすることで、
その土地を知ったり、プチ移住体験ができます。
たびせんでは、そんな移住の入口になる旅行をご提案することで、
移住のお手伝いをできるのではないかと考えています。

私が住む静岡県は、2019年の国内移住希望地ランキングで、
第3位にランクインしました。
※認定NPO法人ふるさと回帰支援センター調べ(2019年)

多くの方が静岡県への移住を検討している今、
「旅行」を通じて、アンティークドアと一緒に移住の応援をできればと思います。

たびせんにとっても新しい試みとなる「移住×旅行」。
このコラムでも、少しずつお伝えしていきたいなと思います。

また、もし移住にご興味がある方がいらっしゃれば、是非ご相談ください!

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アンティークドア

〒410-0022 静岡県沼津市大岡1972-6
http://www.facebook.com/antiquedoor.numazu

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