安斎育郎先生コーディネイト「オンラインの旅」第1回 韓国・ナヌムの家見学とハルモニとの交流

皆さんこんにちは!

今回は2月6日(土)に行われた、
安斎育郎先生コーディネイト「オンラインの旅」第1回
韓国・ナヌムの家見学とハルモニとの交流についてご報告させていただきます!

このオンラインの旅では、Zoomを利用して韓国のナヌムの家とつなぎ、
元日本軍「慰安婦」でナヌムの家に暮らす李玉善(イ・オクソン)ハルモニとオンライン上で交流し、
その後ナヌムの家国際室長の矢嶋宰さんに、ナヌムの家の歴史館・追悼館について解説をしていただきました。

ハルモニとの交流ではできるだけ参加者の皆さまにお顔を出していただき、
マイクもオンにして交流をしました。

コロナ禍に入ってから、ナヌムの家への来館者は無く、
交流の機会も体験を話す機会も無くなってしまったハルモニ。

そのような状況の中で少し気分が下がってしまっていたようですが、
久々の交流会で嬉しかったのか、とても良い笑顔を見せてくださりました!
(最後には指でハートマークまで作ってくれました♡)

ハルモニは交流会をとても楽しんでくださったようで、
「またこのような交流会がしたい」とおっしゃっていたそうです。


その後は、矢嶋 宰さん(マリオさん)による
ナヌムの家にある歴史館・追悼館のご案内と解説をしていただきました。

たくさんの写真や動画を用いて解説をしてくださり、
まるで歴史館・追悼館にいるかのように充実した内容でした。

最後には、今のナヌムの家の状況や1.8判決についても少しお話いただき、
日本軍「慰安婦」問題とは何か、そしてその現在までを網羅して学ぶことができました。

ご参加者様からも次のようにご感想を頂きました!


イ・オクソンさんの明るさ、2度と繰り返してはいけないことだから広めて欲しいと語ることに胸打たれました。
ナヌムの家を支える矢嶋さんの存在も、参加者の中のナヌムの家に定期的に行っている方の存在も力強く感じました。(Y.K.さま)


イ・オクソンさんは、95歳の高齢なのに、声も話もしっかりしておられました。矢嶋さんは、とても良い話を分かりやすく説明して下さいました。
私の母は、1920年生まれでしたが、映像で紹介された女性は、1924・5・6年頃生まれの方が多く、母より少し若い方達だったことが実感され、心が痛みました。ナヌムの家の資料館は、とても充実している様子でした。いつか、たびせんのツアーで行ってみたいです。(R.N.さま)


とても温かく、そして学びがある、
何よりハルモニから頂いた私たちへの力強いメッセージに励ましていただいた
とても良い時間でした。

こちらの配信はこれからのお申込みでも録画した動画をご覧いただけます。
ご興味のある方、ハルモニの今を知りたい方はぜひお申込みください!

また、今後の配信内容については下記よりご確認ください。


**********

安斎育郎先生同行のリアルな旅はこちら!

3月10日(水)発
〜被災10年の福島〜
福島楢葉町「非核の火」除幕式参加&農業と太陽光発電など
地域再生へのいまを知り、未来を考える旅

**********

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です