癒される島旅へ♪樹齢1200年の大楠に逢いに行こう!

こんにちは!
瀬戸内ナビゲーターの森さくらです。

いつかの、瀬戸内海の島旅へ・・・
行くだけで癒される・・・ご紹介するのは三豊市詫間町の志々島。

志々島は周囲3.8kmの小さな島です。
最盛期には1000人を超える島民がいたと言われる島も、現在は20人程度。

この志々島で、絶対に行ってほしいのが、樹齢1200年と言われ、昔から島民にも大切にされてきた島の守り神でもある『大楠』です。


樹齢1200年、高さ22.5m、幹周12mもある大きな大楠は、県指定天然記念物となっています。

一枚の写真の収めるのが難しいほどの大きな大楠の下で、のんびりと時間を過ごしていると、日常の些細な悩みごとなどを、すべて溶かしてくれるような不思議な感覚が広がりますよ!

木の幹

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港から大楠への道中には、迷わないように道案内の表示があちこちに設置されておりますので、初めての方でも心配せずに大楠へたどりつくことができます。

さらに少しのぼると、志々島から瀬戸内海の多島美を堪能できる「楠の倉」へ着きます。天気がいい日は青い空と海にが広がる、絶景スポットです。

山の中の家

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そして、さらにあたたかいおもてなしをしてくれるスポットもあります。

その名も、『志々島の休けい処 くすくす』。 

建物の壁

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志々島で生活をされている山地さんご夫妻は、現在も志々島を活性すべく、いろいろな活動に取り組んでいらっしゃいますが、その一つとして、この休けい処を始められました。

大楠を見た後、ぶらぶらと島内をのんびり歩いている方たちをたくさん見てきて、どこかでちょっと休憩できる場所を作ってあげたいなという想いから、定期船の発着時間にあわせて、開けてくれています。



飲み物やアイスで一服、さらに、志々島らしいお土産が買えたり、のんびりと待合所的に過ごせるスペースです。

志々島へのアクセスは、三豊市詫間町の宮ノ下港から1日3往復の定期便を利用して、片道20分です。比較的行きやすい島です。

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