つなぐ通信 - 2008 第4号
つなぐ通信
つなぐ通信は (株)たびせん・つなぐ が発行するメールマガジンです。
旅を通じて、日本だけでなく世界のいろいろな人々とつながる
そんなことを思いながら日々、精進しております。
人と人、国と文化をつなぐ旅 ―豊かな人生のお手伝い
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発行日:2008年09月18日
たびせん・つなぐの大切なパートナー、早川千晶さん。
ケニア・ナイロビ在住18年のライターです。
最大級のスラム キベラで、ストリートチルドレンのための
学校を運営するなど、現地の人々と泣き笑いながら生き続けています。
今年11月7日出発の、早川さん案内によるスタディツアーをお知らせします。
6名様限定となります。ぜひご参加ください!
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緊急企画! 2008/11/07 - 2008/11/16
早川千晶案内 ナイロビ・東海岸
ケニアスタディツアー10日間
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アフリカ、ケニアには、解決の求められる多くの問題とともに、
日本では失われつつある多くの魅力が息づいています。
ナイロビのキベラスラムで懸命に生きる人々、
東海岸のミリティーニ、ツンザ村で伝統音楽を継承するために頑張る人々。
押し寄せる文明と伝統文化などの共存、共生に努力する人々がいます。
こうした人々との懇談、交流も通じて、真剣に学び、
ケニア、アフリカの多様な魅力、問題に一挙にせまります。
* 大都市ナイロビと、ケニア東海岸の街モンバサ近郊にある
ミリティーニ村とツンザ村に、それぞれ滞在。
大都会と昔ながらの生活を大事にする田舎の村、
両方からケニアのかかえる現実と私たちの関わりを考えます。
* ナイロビではじっくりとキベラスラムを訪問。
千晶さんの主宰するマゴソスクールや
住民が経済的自立を支援しあうセンターなどを見学・交流。
* 東海岸のミリティーニ村。
ナイロビスラムに住んでいた子どもたちを受け入れ、
家族として接して生きている村の人々。
そんな村と村につくられた学校も訪問。
* ツンザ村は農耕民のドゥルマの人々の村。
伝統文化を守り続ける人々がいます。
村に滞在し、たっぷりと民族音楽を聞き、
希望者は練習。ンゴマ体験も魅力。
お申込はインターネットのお問合わせフォームか、
このメールへの返信でも可能です。
お問合わせフォーム:
http://tabisen-tsunagu.com/support/content000011.html
ツアー詳細はたびせん・つなぐウェブサイトでご覧ください。
http://tabisen-tsunagu.com/pickuptour/content000153.html
どうぞよろしくお願いいたします。
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ネット担当 大河原有佳(おおかわらゆか)
[ たびせん・つなぐ ]
TEL: 03-5577-6300 / FAX: 03-5577-6310
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-3-1 北村ビル302
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