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[イベント] 3月26日 春へのあこがれ 三上満さん(語り)・松野迅さん(演奏)

2009年02月14日   

「春へのあこがれ」 2009年3月26日(木)午後7時開演 日本大学カザルスホール(御茶ノ水)
喜寿を迎える三上満さんが編み出すことばに、松野迅さんが音楽生活40年の節目に音を紡ぎます。
あなたの心に春を灯す弥生の夕。
未来の源泉をみつけて参りましょう。ご一緒に。

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■出演

三上 満 (おはなし)
松野 迅 (ヴァイオリン)
曽我 尚江 (ピアノ)
池田 祥平 (ピアノ)
飯原 道代 (朗読)

■日時

2009年3月26日(木)午後7時開演
★午後6時当日座席指定引換開始
★午後6時30分開場

■場所

日本大学 カザルスホール 御茶ノ水駅徒歩5分
【最寄駅】
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口
東京メトロ丸の内線「お茶の水駅」
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1、B3
東京メトロ半蔵門線「神保町駅」

■演目

♪演奏 宮澤賢治(松野迅編)◇星めぐりの歌
<朗読> 宮澤賢治“雲の信号”
♪演奏 モーツァルト◇ソナタへ長調より『変奏曲』
【語り】 ~賢治25歳の春―苦悩をこえて再生へ~
♪演奏 シューマン◇幻想小品集
<朗読> 宮澤賢治“早春独白”(『春と修羅』より)
♪演奏 ショパン『幻想即興曲』ほか
【語り】 ~「イーハトーボ農学校の春」賢治先生と生徒たち
♪演奏と<朗読> カザルス『鳥の歌』、“賢治の手紙”
【語り】 ~「みんな昔からの兄弟」生命いつくしむ賢治~
♪演奏 瀬越憲(松野迅編)◇すみれ、モーツァルト◇春へのあこがれ

■チケット

【全席当日指定】 前売り 3000円 / 当日 3500円

■お問合せ・お申込み

03-5577-6300 (株)たびせん・つなぐ
03-3237-0113 松野迅後援会・東京

※プログラムは変更になる場合がございます。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。


■出演者プロフィール

【三上 満 Mitsuru Mikami --- 語り】
1932年3月12日東京・赤坂に生まれる。
1955年東京大学教育学部を卒業し、文京区立第一中学校を皮きりに、都内で28年間中学校の社会科教諭を勤める。
その後、東京都教職員組合委員長、全日本教職員組合委員長、全国労働組合総連合議長、勤医会東葛看護専門学校校長を歴任した。
教育実践の模様は、テレビドラマ「3年B組金八先生」のモデルのひとつになっている。
現在、宮沢賢治研究をライフワークに、全国革新懇代表世話人、子どもの権利・教育・文化全国センター代表委員、民俗芸能を守る会会長、松野迅後援会・東京会長など多方面にわたって活躍している。
おもな著書に、『眠れぬ夜の教師のために』(大月書店)、第18回岩手日報文学賞・賢治賞受賞の『明日への銀河鉄道―わが心の宮沢賢治』(新日本出版社)、『人間の明日と向き合う』(かもがわ出版)など。

【松野 迅 Jin Matsuno --- ヴァイオリン】
8歳よりヴァイオリンを始め、本年音楽生活40周年を迎える。
13歳で音楽界にデビューし演奏活動を開始。
京都市立芸術大学卒業後はヨーロッパとアジア各地にて、リサイタル、協奏曲のソリスト、室内楽、放送、レコーディングと多彩な活動を続けている。
公演はコンサートホールのみならず、各種学校・お年寄りの施設、病院など多岐にわたり、世界各地各所でその足跡を残している。
また、阪神淡路大震災の被災者として、台湾島や中国本土、スリランカ、タイランドを訪問し支援のコンサートを重ねている。
2005年ポーランドで行われた<ジャパンフェスティバル>では、ポーランド政府が招聘した阪神淡路大震災遺児とステージを共にし、池田祥平さん(ピアノ)との音楽活動の発端となった。
おもなディスクに、CD「ツィゴイネルワイゼン」「すみれ」「ながれ星」(音楽センター)、おもな著書に『風の五線紙』(未来社)、『しなやかにフェルマータ』『銀河に踊るユーモレスク』(かもがわ出版)など。

【曽我 尚江 Naoe Soga --- ピアノ】
愛媛県松山市に生まれる。
幼い頃よりピアノをはじめ、京都市立芸術大学を卒業。
以降、国内外のアーティストとの共演、放送、レコーディングなどで演奏活動を繰り広げてきた。
またパントマイムとのコラボレーションなど、創造的な分野にも取り組んできた。
アンサンブルピアニストとして、的確な解釈と暖かい表現力に定評がある。

【池田 祥平 Shohei Ikeda --- ピアノ】
1991年12月芦屋市に生まれる。
8歳よりピアノをはじめ、2003年第13回兵庫県学生ピアノコンクール小学校5・6年生部門最優秀賞を受賞。
2005年、ポーランド各地で演奏。
2006年11月(14歳)、<松野迅コンサート>でデビュー。
これまでにA.ヤシンスキ氏(ショパンコンクール審査委員長)にも指導を受ける。
兵庫県立神戸高校2年生。

【飯原 道代 Michiyo Iihara --- 朗読】
桐朋学園演劇専攻を卒業後、劇団俳優座に入団し現在に至る。
ブレヒト「三文オペラ」、井上ひさし「雨」(こまつ座)など、数多くの舞台で輝く個性と溢れる情熱で注目されてきた。
第二階、第三回新劇俳優協会<詩の朗読MINI FESTIVAL>にて最優秀賞を連続受賞。
2004年は文化庁国内研修生に選ばれ、音声表現訓練の方法と実践を学び成果をおさめた。
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