2010年8月4日発 早川千晶14日間ケニアスタディツアー ナイロビ、マサイ村、東海岸
事情により旅行日程の内容を変更させていただきました。
詳しくはたびせん・つなぐまでお問合せ下さい。
夏休み特別企画!ナイロビ・キベラスラム、ケニアの伝統息づく東海岸、自然や動物とともに生きるマサイの村、早川千晶さんとめぐるたっぷり14日間。
※高校生、学生割引有り
※前半(ナイロビと東海岸)のみ、後半(マサイマラとナイロビ)のみの参加も可能です。
たびせん・つなぐのツアーは安心、安全面に最大限配慮。高校生のみなさんにもご参加いただけます。
それとともに、充実した内容のケニアスタディツアー14日間です。
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たびせん・つなぐのアフリカ・スタディツアーとは?特集:アフリカスタディツアーをご覧ください。
■ツアーの特徴
本当に学びたい、考えたい方のための、ひと味違うスタディツアーです人類が生まれた大地で目の当たりにする数多くの動物の営み、太古の昔から続く感動の光景、脈々と受け継がれる伝統文化と音楽。
その一方、絶滅に瀕する動物と密猟、環境問題、貧困とエイズ、失われゆく多くの民族文化…。地球と人間が抱える問題も色濃く影を残すアフリカ。アフリカ・ケニアで様々な問題を見つめ、解決のために努力する人々と活動があります。
現地事情を熟知し、現地の方々に深く信頼されている添乗員・ガイドが同行。安全・治安にも万全の対策をとっておりますので安心してご参加ください。
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ナイロビ最大のスラム・キベラ |
マサイの村での歓迎 |
東海岸の村のンゴマ |
- ナイロビ・キベラスラム
自然が残り野生動物も多く生息するケニア。その反面、植民地支配の影響が色濃く残り、伝統文化が次々と失われ、貧富の格差、エイズなどの問題が山積しているのも実態です。素晴らしいことは、こうした問題に真正面から取り組み、諦めずに改善を試みるケニアの人々が少なくないこと。ナイロビ最大のスラムキベラを訪問し、早川千昌の主宰するマゴソスクールや、住民が経済的自立を支援しあうセンターなどをじっくり見学・交流し、その努力にふれます。近郊のNGOもいくつか訪問予定です。
- マサイの村滞在
電気も水道もトイレもないマサイランドの村にキャンプして、村の人々の暮らしや伝統文化と直に接することができる貴重な体験です。遊牧民マサイは牛と共に生き、伝統儀式、文化を大事にしています。現代社会の影響は免れませんが、大事なものは残しつつ時代に合わせた変化を受け入れています。ケニア在住のプロ添乗員であり、2005年にマサイの第二夫人となった永松真紀さんが嫁がれた村に滞在。昼は歩きながら近くの野生動物やそこに生える薬草などの話を聞いたり、夜は焚き火を囲んでマサイの長老や若者とディスカッション(通訳付)など、充実の3泊です。マサイの暮らしから見えてくる、家族や仲間、人と人とのつながり。ご一緒に考えませんか。
- 伝統息づく東海岸の村:ミリティーニ
ケニア東海岸近郊の村々には、伝統文化と音楽を守り、その誇りを大事に継承する人々が暮らしています。モンバサ近郊の「ミリティーニ」は、農耕民ドゥルマの人々の住む村。ここは、ナイロビのキベラスラムからの子どもたちを、新しい家族として温かく迎え入れ、一緒に生活をしています。子どもたちが通う学校も訪問します。
- 伝統息づく東海岸の村:ツンザ村
ミリティーニと同様、農耕民族であるドゥルマの人々の住む村「ツンザ」は、今も伝統文化を守り続けています。滞在中はたっぷりと民族音楽を聴き、一緒に歌ったり、踊ったり。希望者には練習もあります。現地の太鼓(ンゴマ)体験も魅力です。
- 現地ガイド 早川千晶
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ナイロビ在住18年のライターで、スラムの学校などを主宰する早川千晶さんが、ケニア内の全日程を同行。 普通の旅ではなかなか触れることのできないケニア本来の姿を、早川さんの案内で訪れます。 【プロフィール】 大学在学中からアフリカ含む世界各地を放浪しナイロビへたどり着いた。 現地の旅行会社勤務後、現在はフリーのライターとして活躍中。 スラムでストリートチルドレンのための学校を運営するなど 現地の人たちと一緒に泣き、笑い、生き続けている。 【写真】キベラスラムのマゴソスクールにて。 |
■ツアー日程詳細
| 日程 | 都市 | 現地時刻 | 交通機関 | 摘要 | 宿泊地 | 食事 |
| 8月4日(水) | 羽田発 関西発 |
23:00頃 |
EKorQR | 羽田空港など、各地から関西空港へ 関西空港には午後9時集合。搭乗手続きの後出国へ エミレーツ航空もしくはカタール航空利用。空路、中東のドバイもしくはドーハ経由でナイロビへ |
機中 | × 機 |
| 8月5日(木) | 中東経由 ナイロビ着 |
午後 |
EKorQR 専用車 |
ドバイorドーハ経由 午後、ナイロビ到着、早川千晶さんと合流 |
ナイロビ | 機 機 × |
| 8月6日(金) | ナイロビ モンバサ |
専用車 |
東海岸のモンバサへ移動。モンバサ市内のホテル泊 |
モンバサ | B × × |
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| 8月7日(土) | ミリティーニ ツンザ村 |
モンバサオールドタウンの街歩き。その後、ミリティーニ村へ。村の長老マテラさんの家で昼食と歓迎会。ドゥルマの人々のンゴマ(伝統音楽)「センゲーニャ」をやります。 午後、ツンザ村へ。夕方までにツンザ村へ到着(途中、40分程歩きます)。 ママコンボの民宿で夕食、宿泊。 |
ツンザ村 |
B L D |
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| 8月8日(日) | ツンザ村 |
専用車 | ツンザ村の散策。午前中は、太鼓作りの名人・ムゼーフィリポの家へ。伝統演奏と踊りを2つ見学。昼食は民宿で。 夕方、ボイサファリロッジに到着後、夕食&宿泊 |
ボイ | B L D |
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| 8月9日(月) | 東海岸 ナイロビ |
専用車 | 朝食後、ランチボックスを持って出発。 ツアボ・イースト公園でサファリ。 ナイロビ近郊にあるNGOを訪問、ナイロビへ |
ナイロビ | B L × |
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| 8月10日(火) | ナイロビ | 専用車または徒歩 | 早川千晶さん案内で、終日、ナイロビ最大のスラム「キベラ」へ 小学校、病院や機織り工場など訪問 |
ナイロビ |
B L × |
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| 8月11日(水) | ナイロビ |
専用車 | 終日:キベラスラム訪問 |
ナイロビ | B L × |
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| 8月12日(木) | ナイロビ マサイマラ |
専用車 | 終日:ナイロビからマサイマラ国立保護区にある永松真紀さんの嫁いだマサイの村へ 夕刻:マサイマラ到着、挨拶後、テント設営など |
マサイの村 | B × × |
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| 8月13日(金) | マサイマラ |
専用車 | 終日:マサイピクニック(昼食はマサイ式BBQ) マサイの人の案内による歩いてのサファリ その他、伝統の文化や生活などを体験 |
マサイの村 |
× L × |
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| 8月14日(土) | マサイマラ | 専用車 | 終日:マサイマラ国立保護区内でのサファリ ランチは公園内のロッジにて |
マサイの村 |
× L × |
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| 8月15日(日) | マサイマラ ナイロビ |
専用車 | 終日:テントの後片付け、挨拶後、マサイマラからナイロビへ 着後、みなさんで相談して行動を決めます。 |
ナイロビ | × × × |
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| 8月16日(月) | ナイロビ ナイロビ発 ドバイ/ドーハ |
午前 夕刻 深夜 |
専用車 EKorQR |
出発までフリータイム 夕刻:帰国の途に、ドバイまたはドーハ経由で日本へ ドバイまたはドーハ到着、乗り換え |
機中 | B × 機 |
| 8月17日(火) | 夕刻:関西空港到着後、日本各地へ | 機 機 |
B=朝食付 L=昼食付 D=夕食付 機=機内食 ×=食事代含まず
現地の様々な事情により、日程・訪問先および訪問順序などが変更となる可能性がございます。
≪予定宿泊施設≫
ナイロビ:語学学校寮またはローカルホテル
ミリティーニ村、ツンザ村:民宿
マサイマラ:テント泊
- 服装
日本の初夏のスポーティなものを基本に、シャツ、上着ともポケットの多いものが便利です。日よけ、虫除けの為、長袖のものをお持ち下さい。帽子、サングラス、日焼け止めも必要です。
朝晩の冷え込みに備え、フード付きウィンドブレーカーやフリースジャケット、セーターもご準備下さい。
- マサイ村キャンプ
マサイの村に滞在中はテント泊です。お1人にマットと毛布を各1枚ずつご用意いたします。
寝袋をお持ちの方はご持参下さい。現地でレンタルされる場合は、必ずご出発前に弊社へお申し込みください。
レンタル料金は3日間トータルで約30ドルかかります。(レートや現地事情により変動いたしますので目安としてお考えください)
お支払いは現地で現地ガイドに直接お支払いください。
- 時差
日本より6時間遅れです。
■ツアー条件
旅行期間
2010年8月4日(水) から 2010年8月17日(火)
旅行代金
一般:498,000円/高校生、学生:398,000円 ※別途燃油料等。詳細下記参照
申込締切
2010年7月3日
※航空機座席はツアーお申し込み後の予約となりますので、確約されていません。お早めにお申し込みください。出発地
東京(羽田空港)、大阪(関西空港)
最低実施人数
6名様
定員
12名様
食事回数
朝食 9回 / 昼食 4回 / 夕食 3回
添乗員区分
なし。ナイロビ到着後、ケニア出発までの全日程を、現地ガイド・早川千晶さんが同行。
航空会社
エミレーツ航空もしくはカタール航空
座席クラス
エコノミー
備考
詳細は資料をご請求ください
■料金に含まれているサービス
- 交通費 (往復航空運賃、送迎バス料金)
- 市内見学料金 (日本語ガイド同行)
- 宿泊費 (旅程表に明示したホテル・ホームステイ)
- 食事代 (旅程表に明示した全食事)
注:マサイの村では、お客様負担でナイロビより食材を持って行き、村のママたちに食事を作っていただきます
■料金備考(料金に含まれていない主な費用)
- 出発空港までの国内移動交通費
- 関西空港施設使用料 (2,650円)
- ケニアビザ料金 (3,000円)
- ビザ取得代行手数料 (4,000円)
- 海外旅行保険料
- 食事時のお飲み物代
- ドライバーへのチップ
- 航空特別保険料
- 燃油付加運賃
- 現地空港税
■旅行条件の詳細はお申込の際にお渡しする条件書をご参照下さい
※ 写真は全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。