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2010年2月14日発 三上満さんと行く出会いの旅 東北の雪祭りと 「沢内村」 3日間
2010年2月14日発 三上満さんと行く出会いの旅 東北の雪祭りと 「沢内村」 3日間
2010年2月14日(日)発、美しい秋田の冬に、幻想的な雪祭りと温かな人々を訪ね、豪雪の「沢内村」に息づくいのち尊ぶ努力を体感する旅。
お申込み・お問合せはこちらから:お問い合わせフォーム
■ツアーの特徴
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角館火振りかまくら |
きりたんぽ鍋 |
旧沢内村・深澤晟雄村長資料館 |
- 角館火振りかまくら、横手かまくら:
およそ400年前から伝わる「かまくら」。小正月にその年の豊作と無病息災を祈る伝統行事。横手では「雪室」に水神様を祀り、角館ではこの土地でしか見られない火祭り、家の中心にあった竃(かまど)の火が強調された。ブルーノ・タウトが、「これほど美しいものを、私はかつて見たことがない」と絶賛 - いのち尊ぶ沢内村の努力をじっくり見学:
高度成長の時代、発展に取り残されたかのように「豪雪・貧困・多病」の三重苦を背負わされていた旧「沢内村」。その困難とたたかい、全国初の60歳以上と乳児医療費無料化を実現。その村政を支え続けた方々の案内で、冬の「沢内村」を訪問。故深沢村長の資料館や病院、福祉施設をじっくり見学 - 「虹の家」で地元の方々と鍋をつつき大交流:
旧沢内村のある西和賀町にある「虹の家」。過疎と少子化で廃園になった保育園が人と人とのふれあいの場に再生。地元の方が持ち寄る地産地消の数々。音もなく降る雪を見ながら、鍋をつつき、酒を飲み、雪国に暮らす人々との温かな会話を楽しむ。贅沢な時間です
- 三上 満さん プロフィール
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全国革新懇代表世話人、全労連議長、全教委員長などを歴任。 新著に『賢治の北斗七星―明日へのバトン―』、ほか『明日への銀河鉄道―わが心の宮沢賢治』、『学校 ここにある希望』など著書多数。 「岩手日報宮沢賢治賞」受賞。 |
■ツアー日程詳細
| 日程 | 都市 | 現地時刻 | 交通機関 | 摘要 | 宿泊地 | 食事 |
| 2月14日(日) | 角館 わらび座 |
12:00 夕刻 |
専用車 |
各自昼食をすませて、角館駅集合 午後:わらび座で太鼓体験や劇団員との交流 夕刻:早めの夕食交流会 夜:400年前から続く小正月の行事角館「火振りかまくら」見学 |
わらび座 | × D |
| 2月15日(月) | わらび座 横手 湯田温泉 |
午前 午後 |
専用車 | 午前:わらび座から横手へ 横手「かまくら」祭り見学 午後:横手から「沢内村」のある西和賀町へ 着後都市と農村の交流の場「虹の家」で、地元の方々と大交流会 きりたんぽ鍋など、冬の味覚と地酒で心温まる交流会 |
湯田温泉 | B L D |
| 2月16日(火) | 湯田温泉 「沢内村」 北上 |
午前 午後 |
専用車 | 午前:湯田温泉から「沢内村」 *乳児と高齢者医療無料を実現した行政を支えた方々との懇談 *故深沢村長記念館など見学 午後:北上駅で解散、帰宅の途に |
B L |
B=朝食付 L=昼食付 D=夕食付 機=機内食 ×=食事代含まず
現地の様々な事情により、日程・訪問先および訪問順序などが変更となる可能性がございます。
■ツアー条件
旅行期間
2010年2月14日(日) から 2010年2月16日(火)
旅行代金
一般 39,000円
* 東北新幹線角館駅集合、同北上駅解散。現地までの交通費は各自負担です。ご希望の方は、JRの手配もいたします
申込締切
2010年1月15日(金)
出発地
* 東北新幹線角館駅集合、同北上駅解散。現地までの交通費は各自負担です。ご希望の方は、JRの手配もいたします
最低実施人数
20名様
定員
40名様
食事回数
朝食 2回 / 昼食 2回 / 夕食 2回
添乗員区分
同行します
航空会社
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座席クラス
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備考
詳細は資料をご請求ください
※ 写真は全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。