たびせん・つなぐ

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飛行機アイコン ナイロビ・東海岸・マサイマラ・ナクル湖 ケニアの魅力と問題を一気に見て考える16日間

下記のコース以外に、10日間コース(ナイロビ&東海岸の村訪問コース、ナイロビ&マサイの村滞在コース、民族音楽のルオー&マサイマラコース)などお気軽にご相談下さい

 

民族音楽の体験

民族音楽の体験

マサイの村での歓迎式典

マサイの村での歓迎式典

  • アフリカ・ケニア事情を熟知し、現地の方々に深く信頼されているガイドが同行。
    • スラムで子どもたちの学校を主宰し、アフリカを紹介する講師としても活躍する早川千晶さん、『沈まぬ太陽』のモデル・故小倉寛太郎さんが絶賛し、日本人初のマサイの花嫁として注目される永松真紀さんらが講師・ガイドとして同行。
    • 現地のケニア人に信頼され活躍する日本人同行だから、見えてくるケニアの現状と草の根の国際協力
■ツアー日程詳細

 

日程都市
現地時刻
交通機関
摘要
宿泊地
食事
1日目

羽田空港発

関西空港発 

深夜 

航空機

航空機

 

空路、中東のドバイ経由でナイロビへ 

 機中
2日目

 ドバイ着

ドバイ発

ナイロビ着 

 早朝

午前

午後 

 

航空機

専用車 

 

午後ナイロビ到着。

早川さんによるケニア歴史・民族・スラム・現代事情講義 

ナイロビ

B

L

3日目
ナイロビ


終日:キベラ訪問

リリアン自宅/フリーダさん産院/ゴミの問屋街

マゴソスクール/機織りプロジェクト

夕刻:フィリーさんと交流 

ナイロビ

B

L

D
4日目

ナイロビ

モンバサ

ワタム 



終日:ナイロビからモンバサ。午後2時頃到着予定

オールドタウン散策/フォートジーザス博物館(ポルトガル要塞跡)

夕刻:モンバサからワタムへ 

ワタム

B

L

5日目

サラサメリ村

ワタム 



午前:サラサメリ村。民族音楽体験、村のお母さんの手料理で昼食

午後:海外協力隊員と交流

夕刻:現地在住者によるドゥルマ講座 

ワタム

B

L

D

6日目

ワタム

ミリティーニ村 



午前:ワタムからミリティーニ村。ホームステイ

村で昼食。その後マテラさん(ホームステイ先)での懇談

 午後:村の周辺、近隣の村への散策

ミリティーニ

B

L

D

7日目
ミリティーニ村

午前:村の小学校を訪問。授業参観と子どもとの交流

午後:ンゴマ体験 

ミリティーニ

B

L

8日目

ミリティーニ村

ナイロビ 



午前:ミリティーニ村からナイロビへ移動
ナイロビ

B

L

9日目
ナイロビ


午前:キベラバザーに参加・交流

午後:ケニア人学生との交流

夜:神戸先生のレクチャー

自然環境・野生動物について 

ナイロビ

B

L

10日目

ナイロビ

マサイマラ 



午前:ナイロビからマサイマラ国立保護区

午後:サファリドライブ

夜:早川さんによるマサイに関する講義 

マサイマラ

B

L

11日目マサイマラ


早朝:マサイ族の案内によるウォーキングサファリ

午前:マサイコミュニティによる寺子屋、村。マサイピクニック(山羊のバーベキュー)

午後:ロッジのエコ対策見学 

マサイマラ

B

L

12日目マサイマラ


終日:サファリドライブ

ランチボックス持参で 

マサイマラ

B

L

13日目

マサイマラ

ナイロビ 



午前:マサイマラからナイロビへ

午後:ナイロビ到着。 

JACII

B

L

14日目

ナイロビ

ナクル湖

ナイバシャ 



午前:ナイロビからナクル湖

午後:サファリドライブ 

ナイバシャ

B

L

15日目

ナイバシャ

ナイロビ

ナイロビ発 

 

 

夕刻 

 

 

航空機 

午前:ナイバシャ近辺見学後、ナイロビへ

午後:まとめの交流会

見学後、ナイロビ空港へ。チェックインし帰国の途へ 

機中

B

L

機 

16日目

ドバイ着

ドバイ発

関西空港着

羽田空港着 

深夜

深夜

夕刻

19:35 

 

航空機 

深夜:ドバイ到着。航空機を乗り換え、関西空港へ

夕刻:関西空港到着後、日本各地へ 


機 

    B=朝食付 L=昼食付 D=夕食付 機=機内食 ×=食事代含まず

 

■訪問地紹介

1. ナイロビ市内のキベラスラムとマゴソスクール

ナイロビ・キベラスラム遠望 マゴソスクールでの交流

キベラはナイロビ最大のスラム。そこには住民の自立を支援する様々なプロジェクトが実施。子どもたちのための学校も運営されています。現地の方に信頼されているガイド同行だからこそ、安心してスラムの内部に入り、多彩な交流と見学をします

2.  ナイロビ郊外のホームステイ

ナイロビ郊外のホームステイ先にて  

電気もガスもないけれど、人のあたたかさが印象に残る村。そんな村でのホームステイ。アフリカの大地で、ミルキーウェイ、天の川を見てみませんか。

3. ナクル湖

ナクル湖を一望する丘にて  

100万羽をこえるフラミンゴの群舞するナクル湖。すぐ近くまで街が広がり、人間と動物、文明と自然との共生が大きなテーマに。環境問題に取り組むNGOとも懇談

4. マサイの村

マサイ戦士案内の歩くサファリ 捨てるところのないヤギのバーベキュー

マサイマラ国立保護区に隣接するマサイの村を訪問、滞在。そこには人と人とのつながり、共同を大事にする社会が息づいています。そして物を無駄にせず、ヤギを食べるときにも、血の一滴、胃の内容物さえも生かし切る人間の知恵が。

5.  東海岸の村

ケニア東海岸にて 民族音楽体験

ケニア東海岸に近い村々には、民族文化と音楽を大事に継承する人々が暮らしています。村を訪問し、音楽体験。希望者はしっかりとしたレッスンも。

 

参加者の感想

  • 「本当に素晴らしい旅でした。楽しいというだけじゃなく、自分の人生を見つめ直すチャンスをくれた旅でした。私にとって人生の大きな財産になると思います」(06年夏、スタディツアー参加の学生・Sさん)
  • 「今回のスタツアで出会った全ての人々に、心からありがとうと言いたい気持ちでいっぱいです。大学にいて講義を受けていただけでは、あんなに多種多様な境遇にある人々の話を聞いて心から共感したりすることは絶対にできなかったし、日々自分の価値観とか考えが色んな人の話によって揺さぶられて、混乱しそうにもなりましたが、それこそが若さゆえの柔軟性というやつだったのか、などと思うと、自分は本当にいい時期に素晴らしい機会に恵まれてこのスタツアに参加できたのだなぁと感謝せずにはいられません」(同上・Oさん)

・・・過去、ケニアスタディツアーに参加した高校生の声・・・
  • 私にとってこのキベラという土地での生活は、かわいそうだとか、いたたまれないとかいうものではなく、むしろうらやましいと感じるものであった。いろんな年代の子が集まってしているサッカー、おばさんたちの井戸端会議、しなびたトマトを店頭に並べ、1日中ボーっとしているおじさんたち。こんなゆっくりした時の流れの中に垣間見える人々とのつながり。この何気ないことが、一人っ子の私には至極特別なことのように思えた。今日明日の生活もままならないこのキベラで人々は私よりずっと生きていた。
  • 物をたくさん持っていることが幸せではないということに気づきました。スラムの人も、若い学生達も生き生きとしていて、とてもうらやましく思いました。また、現地の人々に対して偏見を持っていたことに気づきました。生き生きと生きていてもやはり貧しくて助けを必要としている人も多くいることを知りましたが、今まで自分がやってきた助け方がいいのか、役に立っているのかを考えるようになりました。またどのように助けていけばいいか結論は出ていませんが、これからも考え続けたいです。
  • 日本に帰った後、ケニアはどうだったと聞かれることもありましたが、そのたびに内心、答に困っていました。なんとなく、自分の旅について考えるのを後回しにしていました。自分はただの観光客に過ぎないのだと思っていたような気がします。というか、今もそう思っています。ケニアについて知ることができたとは思いません。が、だからといって旅が無駄に終わったというのは絶対に違います。ただの観光客で終わるかどうかは、これからの自分次第です。
  • ついしてしまいがちですが、貧しい人々やかわいそうな人々と大きく捉えるのではなく、一人ひとりを自分と同じ一人の人間としてみることだと思います。また、世界が抱える問題は単純に言い切れるものではないと痛感しました。一方向からだけで見ていると見えてこないものがあります。これからも考えて、自分なりの道を模索していきたいと思います。
  • ケニアに行って何か変わったか。その答は間違いなくイエスだ。では、どう変わったのか、そう言われると、上手く答えられない。しかし、たくさんある思いの中のひとつとして、『余計分からなくなった』ということがいえる。行く前は、発展途上国の貧困を救う方法はいくらでもあると思っていた。もとが低いから少しの改善で、安易に救えると思っていた。実際ケニアに行きスラムの町の狭さを感じ、たくさんの人の努力と失敗のあとを見ることで、その少しの改善がいかに難しいことかを思い知らされた。1つ解決しようとすれば、その解決法から新たな問題が生じる。ケニアをより知ることができたから、自分の目で見たから気づけたんだと思う。私はせっかく知る機会をもらえたのだから、このことを思い出として締めくくるのではなく、常に現在進行形の形で頭の中で温め続け、悩み続け、行動を起こしたいと思う。
  • アフリカに行くと世界観が変わるんだってねと言われますが、特にそういうことはありませんでした。でも、日本に居て抱いていたアフリカに対するイメージは、実際に行って見てガラッと変わりました。貧困問題の根本的解決とか大それたことではなく、等身大の視点で物事を見ていこうと思いました。
  • 一緒に行った教師の言葉
    初めての海外旅行にタンザニアを選んで以来、アフリカ・・・・特に東アフリカに惹かれ続けてきました。アフリカは私個人の趣味の領域であったのですが、早川千晶さんと4年前に再会し、学校で講演をしてもらいました。その講演がきっかけとなって、高校生6名が、早川千晶さんが案内するケニアスタディツアーに参加しました。話を聞き、実際にこの目で見たいという素直な好奇心、それを可能にしてくださったご家族のお気持ちが、この旅行を良いものにしたように思います。それぞれに思うもの、得たものは違いますが、それぞれが熱くなりすぎずに、冷静な目でケニアの人と自分たちを見つめています。参加者のひとりが、ある本の読書感想文の最後に、ケニアでの体験にふれ「同じ一人の人間としてその気持ちにこたえ、協力し合って一緒に生き抜いていきたい」と書いていましたが、ケニアでの体験が、彼女たちが自分らしく生きていくことにつながってくれると信じています。
  • 2005年3月のケニアスタディツアーに参加した古谷友季さんのオンラインアルバム。素敵な写真が満載です。: 2005Kenya

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※ 写真は全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

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