琉球の聖なる自然遺産

宝物の島

どう守り、どう引き継いでいくのか



2021年7月、世界自然遺産に登録された沖縄本島北部(やんばる)や西表島の貴重な動植物の写真を中心に、2022年の沖縄支援たびせんカレンダーを制作しました。

沖縄で長年報道カメラマンとして活躍しながら琉球や中国の貴重な野生動植物の写真を撮り続けてきた山城博明さんの写真を使用しています。

売上金の一部は、辺野古や高江の活動の支援に充てられます。


定価:1,100円(込、送料別)

*沖縄支援募金(1口:1,000円)も受け付けております。


送料:1〜3部 300円
   4〜7部 500円
   8〜10部 700円
   11部以上弊社負担





カレンダー販売途中報告

1月6日現在

カレンダー 2131部

沖縄支援基金 90万円

皆様のおかげです。本当にありがとうございます。


沖縄支援基金へご協力をいただいた方には、沖縄辺野古の抗議船船長金井創さんが撮影したお写真で作った絵葉書(売上はすべて辺野古での活動資金に)をお送りしております。

いただいた沖縄支援基金の一部を活用し、現在の沖縄の生の声を伝えるマガジンを発行、配布活動にも尽力しております。マガジン執筆者には、元毎日新聞大阪本社編集局長で、退職後沖縄に移住。沖縄に住むヤマトンチュウ(本土の人)として、琉球新報へのコラム執筆や毎日新聞での「復帰50年の群像」の連載をしている藤原健さん。

その他、辺野古の抗議船船長の金井牧師、南部戦跡で遺骨収集を続けている具志堅隆松さん、奄美大島、石垣島、宮古島で自衛隊のミサイル部隊増強の危険性を告発して反対している中原さん、藤井さん、上里さん。貴重な現地レポートをお寄せいただきました。


絵葉書と沖縄マガジンについての詳細はこちらをクリック↓



2022年カレンダーのお写真一部掲載(撮影山城博明さん)