日本と韓国に横たわる歴史問題。

その理解と解決の一歩につながる動画が1年半もの制作期間を経て遂に完成、堂々販売開始です!



「『日韓』平和をつなぐ歴史紀行― 植民地歴史博物館とナヌムの家」


コロナ禍の3年近く。以前のように韓国への平和の旅が安心して手軽にできなくなった期間。

弊社(株)たびせん・つなぐはただじっと我慢をし、冬眠していただけではなく、韓国でとても大切な役割を果たしている植民地歴史博物館とナヌムの家の全面的な協力を得て日韓の近代史を学び、平和へとつなぐ動画を制作、ついに完成いたしました。

日本による侵略と植民地支配の歴史、植民地下の人々の暮らしと独立運動、植民地下で強制的に日本軍「慰安婦」とされたハルモニ(おばあちゃん)たちや元徴用工の方々の証言、戦後における「親日清算」のとりくみと日韓市民の連帯と交流などを2時間弱の映像で訪ねています。


DVDとインターネットからのダウンロード版の両方を販売いたします。

価格はDVDが2,000円+消費税と送料、ダウンロード版は税込1,500円。

いずれもHPからのお申込み、その他ファックスや電話でも受け付け可能です。

実際に韓国への旅をする際にも事前の学習にとって絶好の動画。ぜひお買い求め、普及にもお力添えをいただけるようお願い申し上げます。




チラシのダウンロードはこちらから

日韓歴史動画普及チラシ

普及にご活用いただけると幸いです



お客様のお声(購入しようと思ったきっかけ)

10年以上前でしょうか…

韓国ドラマにハマり、それから韓国語を勉強し始めました。

語学はその国の文化や歴史と繋がっていますので、広く韓国のことを(朝鮮も)知りたい、と思うようになりました。

コロナ禍で韓国映画も多く見るようになりましたら、歴史(日韓の歴史も)を知るとさらに理解が進むものも多く、もっと知りたくなりました。

また最近読んだ本、「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし  を書いた大学生の講演を聞いたり、

いま読んでいるYA小説「そこに私が行ってもいいですか?」の訳者である神谷丹路さんのお話を聞く機会がありました。

現代に生きている我々は、「加害」の歴史を知って(被害を受けた敗戦の歴史のほうが語りやすいけれど)、同じことを繰り返さないようにする責任がある、というメッセージが印象的でした。

それで、こういうDVDがあるなら、と購入しました。

(40代女性)