文全協・遺跡見学の旅


勝連城跡グスク研究所主宰當眞嗣一さん同行







旅行日程  2024年 12月1日(日)~4日(水)

旅行代金 羽田空港発着  153,000円 

     関西空港発着  144,000円

那覇空港集合解散 106,000円    

      ※お一人部屋確約

定 員   20名様            

最少催行人数  15名様         

申込締切 9月30日(月)

添乗員  同行いたします



勝連グスク



◆グスク研究、沖縄における戦跡考古学の第一人者

第23回和島誠一賞受賞 當眞嗣一さん同行

沖縄県内に点在する400ものグスク(城)。徹底したフィールドワークで数多くのグスクを訪ね、踏査、研究。グスクの世界遺産登録に尽力。他方考古学として戦争遺跡を調査・研究する「戦跡考古学」を提唱。こうした功績が評価され、2022年に第23回和島誠一賞受賞。當眞先生同行で、沖縄本島南部、中部の主なグスク、戦争遺跡を訪問。

◆世界遺産のグスクから琉球王国成立以前の地方按司(あじ・地方領主)のグスク、石垣のグスクから土のグスク 多様なグスクを見学

首里城はもちろん、世界遺産の勝連(かつれん)、中城(なかぐすく)、座喜味(ざきみ)グスク。本島最南端に位置し、出土品から琉球成立以前と推定、17メートルの崖の上に立ち太平洋を一望する糸満市の具志川グスク、さらに本島中部の海岸線に立ち、若按司の伝承もある名護市の土のグスクまで。

◆首里城と摩文仁グスク。甚大な住民犠牲を生んだ「南部撤退」「悠久の大義に生き」との命を下した第32軍沖縄守備隊の司令部が置かれたグスク

初日のスタートは琉球成立以前の三山時代、中山の中心だった浦添グスク、沖縄戦の最初の激戦地。首里城地下には第32軍守備隊司令部の地下壕。壕の総延長1千メートル、1945年5月「南部撤退」命令、その後軍民一体による多大な住民犠牲をもたらした現場。南部撤退後の第32軍司令部壕のあった摩文仁グスクの頂上。牛島中将らの自決現場であり、同年6月「最後まで敢闘し、悠久の大義に生きよ」と最後の命を下した場所。



【旅行日程】



12月1日(日)

羽田集合:午前7時45分JAL907で那覇へ(羽田発8:45那覇着11:45)

関空集合:午前9時00分ANA1735で那覇へ(関空10:10那覇着12:25)

午後:那覇市内で首里城と県立博物館・美術館を見学

*三山時代の拠点浦添グスク  

*首里城:琉球王国の居城であり、沖縄戦第32軍司令部壕跡 

*沖縄県立博物館・美術館

★夕食

12月2日(月)

▼朝食:ホテルで

午前:南部の南城市にあるグスク見学  

*糸数グスク(南部地域最大のグスク)  

*港川フィッシャー遺跡

◆昼食

午後:引き続き南部のグスクなど見学  

*摩文仁グスク(南部撤退後の第32軍壕としても利用) 

*南山グスク 

*糸満市最南端の具志川グスク

★夕食

12月3日(火)

▼朝食:ホテルで

午前:名護市久志の上里グスク 

*石垣のない土のグスク

*集落の方が地域おこしとしても注目し活用に努力

◆昼食

午後:読谷村の座喜味グスクとチビチリガマ

*世界遺産の座喜味グスク

★夕食

12月4日(水)

▼朝食:ホテルで 

午前:世界遺産の勝連グスク

◆昼食

午後:世界遺産の中城グスク

那覇空港到着、着後解散 

◇夕食:空港内で各自

ANA472で那覇へ(那覇発11:45羽田着8:45)

JTA008で那覇へ(那覇発12:25関空着10:10)

■ホテル 東横イン那覇おもろまち駅前  ■バス会社 おろくバス 

■航空会社 全日空、ジャパントランスオーシャン航空 ■ 朝:3 昼:3 夕:3