女工争議の「山一林組」、旧刑務所独居房跡など

諏訪・岡谷・松本・安曇野の旅


旅行日程
2022年5月9日(月)~11日(水)
旅行費用
73,000円(上諏訪駅集合、松本駅解散)
・お一人部屋追加料金:5,000円
定員
30名様(最少催行15名様)
添乗員
同行いたします

申込締切
4月21日(金)




1.伊藤千代子の青春
 明治・大正末期から昭和初期の激動の時代、天皇の絶対的専制政治と侵略戦争に反対し、製糸工女などの労働者のたたかいを支援した伊藤千代子。主権在民、ジェンダー平等の社会をめざした彼女は治安維持法による弾圧で、24歳という若さで命を落としました。その足跡と、映画のロケ地をめぐります。


2.特攻学徒・上原良司の青春
 北安曇郡七貴村(現池田町)に生まれ、松本中学、慶大予科・本科と進み、みずからを「自由主義者」と
称した上原良司。学徒出陣で応召し、22歳で特攻出撃して沖縄の海で散った上原の遺稿は、『きけわだ
つみのこえ』出版のきっかけにもなりました。彼の碑のある池田町を訪れます。


3.豊かな大自然と義民・自由民権の歴史
 北アルプスの山々と、のどかな田園風景の広がる安曇野。その地で、千代子や上原につながる、江戸
から明治にかけての義民と自由民権の歴史をたどります。



日程

5月9日

10時半上諏訪駅集合

伊藤千代子の墓、片倉館、高島城跡、旧山一林組製糸事務所

昼、夕付き

5月10日

旧制松本高校(ロケ地)、松本城(城内には入りません)

松本市歴史の里(ロケ地)

大王わさび農場、碌山美術館

朝、昼、夕付き


5月11日

安曇野ちひろ美術館、「きけわだつみのこえ」の上原良司の碑

貞享義民記念館

16時松本駅解散


利用ホテル:松本ホテル花月、ルートインコート安曇野豊科駅南

利用バス会社:アルピコ交通

食事:朝2昼3夕2



私が同行します!

映画『伊藤千代子の生涯』の原作者・藤田廣登さん

チラシのダウンロードはこちらから

5月9日発千代子ゆかりの信州3日間チラシ