2026年5月17日発みちのく人情癒し旅3日間

旅行日程:2024年5月17日(金)~19日(日)
旅行代金:69,000円(釜石駅集合、八戸駅解散)
添乗員:同行します
定 員:15名様(最少催行人員:10名様)
申込締切:4月12日(金)
●八戸沖縄の会の方々によるふるさと自慢にあふれたあたたかいおもてなし。
基地を持つという同じ立場から沖縄を支援し続けている八戸沖縄の会。ふるさと大好きな方々が心を込めて案内してくださいます。夕食はうたごえ喫茶さながらの楽しい交流に。

●釜石の宿・宝来館では、女将から震災当時のお話
宝来館は東日本大震災の津波で2階まで浸水、女将自身も流され、九死に一生を得た。 その日、「生きること」をもらったという女将が経験・教訓・希望などを語ります。
●東日本大震災からの復興のシンボル「みちのく潮風トレイル」
変化に富んだ景色と可憐な花々を楽しみながら、地元ガイドの案内で歩きます。起伏が少ないので初心者でも安心して歩いていたただけます。
●三陸鉄道の他、多くの乗り物を乗り継いで、旅気分満喫
東日本大震災で甚大な被害を受け、2019年にやっと全線開通するも台風19号、コロナ禍。 度重なる逆境の中を懸命に走ってきた三鉄。リアス式海岸の絶景をお楽しみください。
旅行日程
- 午後、釜石駅集合🚃鵜住居駅。宿では女将の震災時のお話【釜石】
- 鵜住居駅🚃(三陸鉄道)宮古駅🚌奥浄土ヶ浜観光🚌宮古駅🚃(三陸鉄道)久慈駅🚃本八戸駅【八戸】
- 八戸沖縄の会のおもてなしプログラム。午前、ホテル発🚌館鼻岸壁朝市🚌蕪島神社。種差海岸まで、みちのく潮風トレイル歩き(約3時間)🚌是川縄文館🚌午後、八戸駅解散
食事:朝1、昼2、夕2
利用予定ホテル:宝来館(釜石)、八戸グランド(八戸)又は各都市同等クラス
※釜石は4名部屋、八戸は2名部屋
利用予定バス:三八五バス又は同等クラス(5/19のみ利用)

おいでやんせ!八戸
八戸沖縄の会会長 一山鈴夫
東北地方最北端の県、三方海に面し、太平洋側に位置、人口22万人。夏は涼しく、国宝が三つ、国立公園、大規模漁港、日本最大級の朝市もある、県内二番目の人口を有する地方都市です。
八戸の自慢は、たくさんありますが、中でも有名なのは、是川縄文館に座す、三千五百年前のいろいろな祈りを感じさせる縄文時代の合掌土偶。文学者や芸術家が散策したり、映画の舞台にもなった三陸復興国立公園指定の名勝種差海岸。作家の司馬遼太郎は「宇宙から来訪者があったら一番先に案内したい海岸」と表現しております。そして、館鼻(たてはな)岸壁朝市は毎週日曜日午前六時には歩くのに困難なほどの人波になります。八百メーターにわたって三百以上の出店。毎週数万人が足を運ぶ、日本で一番盛り上がっている八戸の朝市が楽しめます。
たびせんさんのみちのくの旅の皆さまをお迎えするのを毎回心待ちにしております。夕食しながら語らいや歌で交流。遠くの友人を訪ねる感じて気軽においで下さい。大歓迎です!