悲劇の沖縄 地上戦から80年

アメリカ軍上陸当日に現地に訪れ学びます






旅行日程:2025年3月25日(火)~28日(金)

旅行代金

165000円(羽田空港発着)

163000円(関西空港発伊丹空港着)

136000円(那覇空港発着)

定員:22名様(最少催行人員:13名様)

添乗員:同行します

申込締切:2025年1月24日(金)


◆沖縄にアメリカ軍が上陸し80年最初の上陸地慶良間諸島、座間味島訪問

 1945年3月26日慶良間諸島にアメリカ軍が上陸。追い詰められた住民が自らの家族などに手をかけるいわゆる「集団自決」で多くの住民が命を落とした。上陸から80年にあたる2025年3月26日座間味島を訪問しなぜ集団自決が起きたのかを現地ガイドの方に案内していただき学びます。

◆甚大な住民犠牲を生んだ「南部撤退」「悠久の大義に生き」との命を下した第32軍沖縄守備隊の司令部が置かれた摩文仁の丘

 1945年5月「南部撤退」命令、その後軍民一体による多大な住民犠牲をもたらした現場。南部撤退後の第32軍司令部壕のあった摩文仁の丘。牛島中将らの自決現場であり、同年6月「最後まで敢闘し、悠久の大義に生きよ」と最後の命を下した場所。戦争遺跡の立地も見て考える。

◆負の遺産に向き合い、沖縄戦体験を次世代に継承する努力が進む沖縄

 ひめゆり平和祈念資料館では体験者の証言映像、佐喜眞美術館では丸木位里・俊夫妻による絵画「沖縄戦の図」をじっくりと鑑賞。証言や絵画の教える沖縄戦の実相、平和を築くために私たちができることを考えます。



日程

3月25日(火)

羽田集合:午前8:30 ANA995で那覇へ(羽田発9:25那覇着12:20)

関空集合:午前9:00 ANA1735で那覇へ(関空10:00那覇着12:25)

午後:米軍上陸の地碑見学、佐喜眞美術館見学

★夕食

3月26日(水)

▼朝食:ホテルで

9:00の船で座間味島へ

午前: 慰霊祭参加予定

◆昼食

午後:座間味島見学

*高月山(米軍陣地、高射砲設置)  

*昭和白鯱隊の碑(斬り込みによる激戦地) 

*番所山(日本軍陣地) 

*古座間味  

*トゥ―ルーガマ

(マレル格納壕)

*大和馬壕(集団自決が行われた壕)

★夕食

3月27日(木)

▼朝食:ホテルで

午前:座間味島見学

*座間味集落散策 

*忠魂碑

◆昼食

午後: ホエールウォッチング(予)又は船から座間味島見学(予)

16:20の船で那覇へ

★夕食

3月28日(金)

▼朝食:ホテルで 

午前:摩文仁の丘

ひめゆり平和祈念資料館

那覇空港着

◇昼食は各自空港で

ANA468で羽田空港へ(那覇発14:10羽田着16:30)

ANA766で伊丹空港へ(那覇発14:05伊丹空港着16:05)

■ホテル:コンフォートイン那覇泊港 (那覇)、ケラマブルーリゾート又はオセアナポートヴィレッジ(座間味島)、ヒューイットリゾート那覇(那覇)

■航空会社:全日空■バス会社:おろくバス(那覇)座間味村村営バス(座間味島)■食事:朝3、昼2、夕3