近代日本初の海外出兵・台湾出兵(牡丹社事件)から150年
台湾研究の第一人者:又吉盛清(沖縄大学客員教授)さん同行







旅行日程 7月21日(日)~26日(金)
旅行代金 258,000円(羽田空港発着基準)
     *燃油付加運賃、航空保険料、空港税など別途
     *一人部屋追加料金 54,000円
     *地方空港ご利用の場合、ご相談ください。
定  員 30名様(最少催行15名様)
添乗員 同行いたします
申込締切 5月10日(金)



台湾研究の第一人者と、加害の歴史を学ぶ旅
近代日本初の海外出兵・台湾出兵から150年の今年。日本が戦争と侵
略・植民地支配の道に突き進む最初の舞台となった台湾を、台湾研究の第一
人者・沖縄大学の又吉盛清先生とともに訪れ、加害の歴史を深く学びます。



霧社、牡丹社の現場も訪れ、現地の方々とも交流
日本統治時代の最大の抗日運動の現場「霧社」、そして台湾出兵のきっかけ
となった「琉球民遭難殺害事件」の現場「牡丹社」を訪れ、現地の方とも交流。市
民の立場で「負の遺産」を検証し、平和で豊かな東アジアの善隣友好関係をめざ
します。



台北近郊の基隆・九份・金爪石もじっくりと
台湾植民地戦争の拠点となった基隆(キールン)、戦前の日本が石炭・金を
掘りつくした収奪の現場九份(キュウフン)・金爪石(キンカセキ)。皇太子(後の昭
和天皇)を迎えるための太子賓館や黄金神社(遺構)見学も。






日程詳細はチラシをご覧ください



台湾チラシ