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沖縄戦の証言DVD 古堅実吉 私の沖縄戦体験から

■ 古堅 実吉(ふるげん・さねよし)
1929年7月5日生まれ、91歳。沖縄本島北部の国頭村安田(アダ)出
身。1944年沖縄師範学校予科入学。翌年3月、鉄血勤皇隊に召集。戦
後、関西大学法学部卒業。米軍占領下の琉球政府下で裁判所書記
官、弁護士、立法院議員、沖縄人民党書記長として活躍。本土復帰
後、県会議員、1990年の衆院選で日本共産党から初当選(3期)。

価格

DVD 2,200円(税込)+送料300円(DVD2枚まで)

沖縄戦の真実を静かに語る

米軍上陸が迫る1945年3月の沖縄。ある日突然、学徒兵部隊・「鉄血勤皇隊」に全校あげて召集された沖縄師範学校。当時、師範学校予科1年、14歳だった古堅実吉さんが91歳となったいま、多くの学友の命を奪った沖縄戦の真実を静かに語ります。

命を削ってでも伝えたい

学友の死を語ろうとして言葉に詰まり、沈黙する古堅さん。南部への敗走時、おそらく死ぬまで頭から離れないであろう母子の悲惨な姿についても言葉をふり絞ります。そこには「命を削ってでも」伝えたいという、強い思いがありました。

平和を求める人々へのエール

米軍占領下でも平和と民主主義を求めて「不屈」にたたかった瀬長亀次郎。その後継者として「基地の島・沖縄」選出の衆院議員として活躍した古堅さん。その「原体験」と証言は、戦の語り部の貴重な言葉であり、平和を求める人々への力強いエールです。


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