【チラシをご覧の方へ】ツアー番号を入力して検索するクリック

2027年沖縄カレンダー『宝物の島』ご注文受付開始


2027沖縄カレンダー「宝物の島」― 自然の神秘と、人々の躍動 ―
写真:山城博明(報道写真家)

世界自然遺産の森に生きるヤンバルクイナ、砂浜に卵を産むアオウミガメ、絶滅危惧の小さな花。
そして、海を渡る爬竜船、綱を引く一万人の熱気、島に受け継がれる祭りの舞——。
報道写真家・山城博明さんのレンズが半世紀追いつづけた琉球列島の「宝物」を、12か月の写真に収めました。

────────────────────────────────────────
■ 商品概要
────────────────────────────────────────

商品名  2027沖縄カレンダー「宝物の島」-自然の神秘と人々の躍動-
写真   山城博明(報道写真家)
仕様   A4判ヨコ・中綴じ/壁掛けタイプ
定価   1,100円(税込)
送料   1〜3部=300円/4〜7部=500円/8〜10部=700円/11部以上は無料
発行   株式会社たびせん・つなぐ

─────────────────────────────────────

宝物の島

表紙は、軍事要塞化が進む与那国島の草原にたたずむヨナグニウマ(与那国町の天然記念物)。
日本最西端の与那国島は「台湾有事」の最前線とされ、機動戦闘車が公道を走り、2030年にはミサイル部隊の配備も予定されています。
ミサイル部隊配備の予定地のすぐ隣で、馬たちは今日も草を食んでいます。

そしてもうひとつの主役が、島に生きる人々です。
海を渡る爬竜船、東西に分かれて一万人が引き合う大綱、集落に受け継がれてきた八月踊りや豊年祭——。

島の一年が、あなたの毎日に寄り添います。2027年の壁に、沖縄の「宝物」を。


■ 内容(12か月)
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
■ 山城博明さんからのメッセージ
────────────────────────────────────────

「島の天然記念物の保護」を次世代につなぐ

地元放送局QAB(琉球朝日放送)の報道によると、陸上自衛隊第14旅団が作成した2023年度版の『与那国島地誌』と呼ばれる資料に、町の天然記念物「ヨナグニウマ」について「食べられる」とした記述がありました。台湾有事をめぐる国会答弁に中国が猛反発しているときでもあり、県民は不安を表しています。
宮古島においても、電子戦部隊が編成されるなど自衛隊の増強が進んでいます。有事の際には県天然記念物「宮古馬」も食べられるのではないか、と島民は懸念します。
国際法上も保護すべき天然記念物。大切に保護し、次世代につないでいきたい。

                          

────────────────────────────────────────
■ 写真家プロフィール
────────────────────────────────────────

山城 博明(やましろ ひろあき)

フリーの報道写真家。宮古島生まれ。日本復帰闘争、反米闘争などを撮影。
1985年、読売新聞西部本社を経て琉球新報社へ移る。ライフワークとして中国野生の朱鷺、奄美・沖縄の世界自然遺産を撮影。
1999年、中国漢中市の世界朱鷺保護検討会議場で写真展「中国野生の朱鷺」開催(在中国日本大使館共催)。
2013年、日本新聞博物館で写真展「報道カメラマンが見た『激動のOKINAWA42年』」開催。

────────────────────────────────────────
■ 売上の一部は沖縄支援に
────────────────────────────────────────

制作費を除いた収益金の一部は、辺野古をはじめとする沖縄支援や、沖縄問題のブックレット作成費用にあてられます。
あわせて沖縄支援募金(1口1,000円)も受け付けています。募金額と支援先は、弊社ホームページで順次ご報告いたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!